博報堂シニアビジネスフォース

Member 紹介

Representative

梅村太郎
梅村 太郎
代表/クリエイティブディレクター

「人生100歳まで生きるとしたらしんどいです。まだ半分かと思うと、しんどすぎます。経済不安も健康不安も背負いたくないし、100歳なんて勘弁してほしい。そんな暗い気持ちですが、なんとか、死ぬ最後の瞬間まで誇りを抱ける社会に近づけるよう、机の上だけではなく、生活者に飛び込んで、考えて行動して、新しい答えを探してみようと思います。」

1995年博報堂入社 博報堂ビジネスインキュベーション局・部長/クリエイティブディレクター/新しい大人文化研究所・前所長/映画監督 受賞:アジア太平洋広告祭(アドフェスト)ロータスROOT賞 The Cup : Best Use of Local Culture(三大陸合同広告祭) スパイクス銀賞 東京コピーライターズクラブ会員 TCC新人賞 ACC賞 広告電通賞モバイル部門最優秀賞他 新趣味募集中

佐藤秀樹
佐藤 秀樹
統括プロデューサー

「世界に先駆けて、超高齢化社会に突入した日本。「シニア」を考えることは、「未来のヒトのあり方」を考えること、新しい可能性を考えます。」

1991年博報堂入社 ビジネスインキュベーション局 ビジネスプロデューサー/ Hakuhodo-VRAR プロデューサー/コンテンツビジネス開発 テクノロジーを活用したビジネス開発等、幅広いプロジェクトを経験。

川野秀峰
川野 秀峰
クリエイティブ統括/コピーライター/クリエイティブディレクター
「50、60、70、80、90。そして、100歳を超えて。
歳を重ねるごとに、いい顔になってゆく人。かっこ良くなってゆく人。
そんな大人たちが、いっぱいいっぱい増えてくれたなら。。。
歳を重ねることに、あこがれを持つ若者が増えてゆく。そんな国になるといいなぁ。」

1991年 博報堂入社。受賞:TCC新人賞、ADC賞(CDとして08/09)、ACC銅賞、日経広告賞準グランプリ、朝日広告賞準グランプリ、朝日広告賞部門賞、毎日広告デザイン賞準グランプリ、交通広告グランプリ、新聞広告朝日賞グランプリ、日経広告賞部門賞、講談社広告賞最優秀賞、ACC地域奨励賞、FCC賞・福岡広告協会賞金賞/銀賞 他

山本なつみ
山本 なつみ
研究開発
皆が100歳まで生きる時代が来るとは思ってもみませんでした。
自分があと数十年後に、長生きできて楽しかったなと思うために、今から、楽しくてラクできて心地よいモノやサービス、そして社会を作り始めていきたいです。シニアビジネスフォースでは、「これから&未来」の視点を忘れずに取り組んでいきたいと思います。

1989年博報堂入社。 入社時よりマーケティング職に所属し、企業のコミュニケーション戦略、商品マーケティング、企業ブランディングに従事。博報堂新しい大人文化研究所設立時よりプロジェクトメンバーとして活動。現在はミドルシニア(40〜50代)のビジネス開発、マーケティング業務を担当。

Digital

森 保之
森 保之
データビジネスストラテジスト
「人生100年時代」「50代以上はもはやマジョリティ」という概念とともに50の大台に乗って、そろそろ店じまい気分でいたら営業時間が延びてしまって、もうひと稼ぎするべきなのか、のんびりやるのか、ちょっと決めかねているダメな店主の気分を味わっています。多くのひとの心に、先行きの見えないこの曖昧な感覚がある、そんな予感を手掛かりに、「余生」とは違うシニアのアクティビティを見つめていきたいと思います。

1993年博報堂入社。以来、数々の職種を経てデータビジネスストラテジストに。CRMコンサルタント/ソーシャル分析/流通・インナー課題解決/オタク研究・施策開発その他、守備範囲は広い。シニアビジネスフォースでは、シニアズ・デジタルアクティベータの推進を手掛ける。

音部 圭輔
音部 圭輔
アクティベーション&インタラクティブディレクター
まだ誰も経験したことのない「50超マジョリティ社会」を迎えるにあたって、自分自身の予習も兼ねて、未来のインサイトを探っていきたいと思います。

1994年博報堂入社。アクティベーション&インタラクティブ領域での体験型コンテンツクリエイティブを中心に、キャラクター開発を起点としたコミュニケーションデザインも数多く手掛ける。(受賞:ACC/TIAA/CODE AWARD/ JAA 消費者のためになった広告コンクール/ JPMプランニングソリューションアワード他)

Produce

永田弘道
永田 弘道
プロデューサー
「ニッチ市場だったシニアビジネスが、ビッグバン前夜を迎えています。高齢化を問題でなく機会としてとらえ、数々のビジネスチャンスを大企業やスタートアップ、政府やNPOといった様々なパートナーと実現していきたいと思います」

1986年博報堂入社。食品、トイレタリー・化粧品から家電、自動車、流通、金融、エンタテイメント等、幅広い業界のマーケティング、ブランディングに携わる。2014年度より統合プラニング局を経て現在MDビジネスインキュベーション局にて、ソーシャルテーマビジネス企画、コンテンツビジネスプロデュースなど広告会社の新領域ビジネスの開拓を実践中。

橋本浩典
橋本 浩典
プロデューサー
「はじめての長寿体験で、本人も世の中も、どうして良いものやらわからず、気持ちも仕組みも、ちっとも整わない。全ての人が体験する未来がそれじゃ残念すぎる。知恵を絞ろう。先進技術を使い倒そう。きっと素晴らしい解決策が見つけられるはず!」

1984年博報堂入社。営業職の後、2000年から(株)mediba、2011年から(株)博報堂DYインターソリューションズの2つの子会社で代表取締役を計10年間経験。この間にMPでiメディア局と総合計画局を経て、現在、第2計画管理局局長。受賞:東京インタラクティブ・アド・アワードグランプリ、カンヌライオンズブロンズ。資格:ファイナンシャルプランナー(AFP)

細谷まどか
細谷 まどか
コンテンツプロデューサー
「年齢を重ねるにつれて、シニア世代に興味を持つようになりました。彼らを知ることは、これから20年の自分の生き方を考えることでもあります。余談ですが、いつまでも若々しくいるコツは、“身なりに気を使うこと”・“人と話すこと”・“新しいことに挑戦すること”だそうです。その3つを満たすのは実は“恋”だと。シニアの恋、興味あります。」

2000博報堂入社。テレビ局配属。メディアプロデューサーとして04年「ドラマーシャル」、05年「フィッティング・アド」(カンヌ・ブロンズ受賞)、06年「オヤジズム広告」などを実施。エンタテインメント事業局に異動後、11年「サラリーマンNEO 劇場版(笑)」、13年「ボクたちの交換日記」、14年「 WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜」、15年「脳漿炸裂ガール」。16年「金メダル男」等の映画をプロデュース。

永田康
永田 康
ビジネスディベロップメントディレクター
「人生100年の時代を迎えつつありますが、健康で生きてこその100年です。年齢を気にせずにアクティブに前向きに楽しく生きていくためには体と心が健康でなければいけません。健康とヘルスケアという観点から人生100年を捉えたとき、どんな新しいビジネスが生まれてくるのか、楽しみながたら取り組んでいきたいとい思います。」

毎日新聞社等を経て、2002年博報堂に中途入社。入社以来一貫して、医療・ヘルスケア・健康分野の業務にかかわる。厚生労働省、官庁外郭団体、日本医師会、日本看護協会、日本薬剤師会、日本製薬工業協会、各種医学会、病院、製薬メーカー、医療機器メーカー等のコミュニケーション業務に従事。

林翔太
林 翔太
プロデューサー
「私にとって”シニア”は、ちょうど私の父や母と同年代もしくは両親以上の年齢の方々となります。日本中、世界中に親孝行をするつもりで汗をかいていきたいと思います。」

2007年博報堂入社。コピーライター、アカウントエグゼクティブ、映画・アニメーションプロデューサーを経て、新規事業のプロデュース業務を担当。クリエイティブ視点とビジネス視点の両方から、構想・開発・実施・販売などの全工程を推進する。

Strategy

小池光洋
小池 光洋
コピーライター/クリエイティブプロデューサー/ダイレクトマーケティングプロデューサー
「シニアマーケティングとは信じられる未来を創ることだと思う。信じられる未来があれば、年を取ることに対し誰もが前向きになれる。もっとお金を使いたくなる。若者がジジィになりたがり、憧れ市場が生まれる。信じられる未来があれば子供を産むことにも、もっと前向きになれるだろう。成熟したこの国の、幸せな未来を一緒に描きましょう」

1985年博報堂入社。コピーライター、クリエイティブディレクター、ダイレクトマーケティングプロデューサーとして、飲料、自動車、農業機械、製薬会社、食品会社、百貨店などを担当。特に化粧品や健康食品のダイレクトマーケティング業務を通じて、シニア市場の課題と可能性をリアルに体感。TCC新人賞、ACC賞、ADC賞、NYADC賞、クリオ賞など受賞。

福嶋 由美
福嶋 由美
ストラテジックディレクター
「その昔、シニアが増えると活気のない暗い社会になるのかと思っていたら、むしろシニアの方が元気だし、活発すぎるシニアにやられそう…と他人事のように思っていたら、わたしももう××歳。シニアの入り口に立つ若輩者として、ベテランシニアに学びながら、シニアが社会の真ん中にいる未来に伸びるビジネスを考えていきたいです。」

広告会社、ITベンチャーを経て、2002年博報堂入社。現在、関西支社クリエイティブ・ソリューション局在籍。
ストラテジックプラナーとして、化粧品、医薬品、トイレタリー、食品、通信、レジャー、アルコール飲料など、さまざまなマーケティング・コミュニケーション業務に携わる。業務を通して、新しい商品・サービスが時代を変えるさまを 妄想するのが趣味。

澤田有彩美
澤田 有彩美
ストラテジックプラナー
オトナ世代に向けた新商品の開発に携わったことで、興味を持ちました。オトナ世代といっても、自分の親くらいから祖父母世代までと幅広く、今の自分たちや時代を作り上げて下さった方々です。自分ごと化して、一緒にワクワクできるようなアイデアを考えたいです。

2012年博報堂入社。ストラテジックプラナーとして、ブランドマーケティングやダイレクトマーケティングに従事。トイレタリーや飲料、食品、アプリ会社などを担当し、商品開発やコミュニケーション戦略、獲得系のプラニングやメディアプラニングなどの経験を持つ。当事者意識を持ったテーマを起点に、もっとよい仕事をしていきたいと考え、参画。

古谷知華
古谷 知華
ストラテジックプランナー
「100歳まで生きられる。それってとてもワクワクすること。少しでも多くの人が、長い人生を自分の好きなことをして、気持ち良く生きられるための土壌作りをお手伝いしたいです。私の理想は、登山家の三浦雄一郎氏。あんな風に意欲的な年の重ね方をすることが、日本人の常識になっていくと素敵だと思っています!」

2015年博報堂入社。食品・化粧品等のコミュニケーション戦略から、ブランディング・商品開発・サービス開発・まちづくり・プロダクト開発等の広範囲で広告領域を拡張中。個人では食事業に関心があり、和ハーブ調味料ブランドの立ち上げや、ラム肉専門店の開発など様々に仕掛けているところです。Wired creative hack award finalist(2017)

尾形絵理奈
尾形 絵理奈
AE
「これからを考えることは、シニアを考えること。公私とも大先輩方に囲まれてきましたが、その思考・言動には未来を活気づけるヒントが溢れているように感じます。考古ならぬ考現学の視点を生かし、多領域多方面から現代を探究していきたいと思っています。」

新聞記者・カメラマン(医療・教育・芸術文化面)、大学教職員、クリエイティブエージェンシーディレクターを経て、2016年博報堂入社。これまで不動産、住宅、食品・飲料、車、化粧品等のグラフィック、WEB・SNS、イベント、新規事業開発、グローバルに携わる。 時に書道家(教授)、日本酒呑(発酵プロフェッショナルマイスター)。

Creative

青田光章
青田 光章
コピーライター
「広告の世界で日本は、若者の国→ファミリーの国→シニアの国へと変化。そして今、100年生活の国へ、と新たな領域に踏み出してしまいました。幸いにも(?)、常に実感でコピーを書いてこれました。もうひとがんばりせよ!と時代に背を押されています。」

1980年博報堂入社。コピーライター、クリエイティブディレクターとして、商品及び企業ブランディングの統括業務を多数担当。定年後、クリエイティブ局と新大人研に籍を置きながら、シニア市場開拓を中心に現役邁進中。東京コピーライターズクラブ会員。TCC新人賞、FCC最高賞、日経広告大賞、フジサンケイグループ広告大賞優秀賞 他

島崎博美
島崎 博美
アートディレクター
すでにシニアとなって生活をしていながら、まだその実感がない。現役でいるせいか、体力が充実しているせいか、いずれにしても、客観的にシニアを観察できる。つまり自分自身がターゲットであり、クリエイターとしてそのターゲットに向けてビジネスを仕掛けることになる。自分の心を動かすにはどうしたらいいか。やりがいのある仕事である。

1977年博報堂入社。デザイナー、アートディレクターとして、自動車、食品、カード会社、不動産、精密機器、公共広告、薬品など様々な業種を担当。なかでも公共的な広告に興味がある。2010年より、多摩美術大学でアートディレクションの講座をもつ。<受賞歴>ADC賞、ACC賞、 流行語大賞、電通賞、日経広告部門賞、朝日広告賞部門賞 他

森永正広
森永 正広
アートディレクター&インタラクティブプロデューサー
50代が人生の折り返し地点になった時、生活を取り巻くデザインはどう変わっていくのか? 個人と社会はどう関わっていくのか? 自身にも問いかけてくる課題に答えを見つけ出していきたい。

1983年博報堂入社。ベーシックな広告デザインから商品開発、デジタル中心のインタラクティブプロモーションやイベントのアートディレクションなども手掛ける。課題に統合的視野で具体的な形として取り組み解決するマルチAD。(受賞:日経広告賞/朝日広告賞/ ADC/NYADC/JAA 消費者のためになった広告コンクール他)

滝川修志
滝川 修志
コピーライター/ディレクター
「入社以来ずっと、自分は“普通の人”だと思っています。それでコピーを書いてきました。だから55の今は、“普通のおじさん”。僕自身や僕の周りの、希望や悩みや行動をトレースすれば、“普通のシニア”の気持ちと行動を動かせるのではないかと思っています」

1986年博報堂入社。受賞:TCC部門賞、ADC賞、日経広告賞、ギャラクシー賞、ACC賞など 趣味:台湾、さび猫

鷹觜愛郎
鷹觜 愛郎
「場」づくりエイティブディレクター
「日本の多様な地域に集う新しい大人たちが、これまでとは違う「場」づくりをはじめています。地域メディアが変わる。あらゆる企業が、団体が、仲間が、一極集中モデルから、多極交易モデルへと向かう時代の「場」づくりを、地域目線で進めます。」

Local.Biz代表/hakuhodo-VRAR、スダラボ、広告新商品開発室 クリエイティブディレクター/2011年、東日本大震災を支援する「浜のミサンガ」で仙台クリエイターオブザイヤー・グランプリ受賞。2014年、「rice-code」がカンヌ、ロンドン、ニューヨークADC、ADSTARS、スパイクス等で世界の最高賞を受賞。その他施策合わせて78の海外賞受賞。東京在籍後も、地域課題と向き合うクリエイティブを実践。趣味はDJと落語。

原(三嶋) 浩子
原(三嶋) 浩子
CMプラナー/ディレクター
「シニアを食材にたとえると、”中華料理の熊”。そのココロは、”どんな部位でもおいしく食べられます”。シニアをターゲットと捉えるだけでなく、シニアの経験・嗜好・精神性などをどんどん活用して、幅広い世代を席捲するビジネスを創っていきたいです。」

広告会社を経て、2004年博報堂入社。CMにとどまらず、メディアクリエイティブ・作詞・歌手・ラジオ番組構成作家・ラジオパーソナリティー・ウグイス嬢・占い師など、幅広く活動する”天才器用貧乏”/面白受賞歴: OAAA広告エッセイ審査員特別賞、 CBSソニー・オーディション=ファイナリスト、吉本興業音楽スカウト=ファイナリスト、文藝賞2次予選進出。

Media

山崎健史
山崎 健史
メディアクリエイティブプロデューサー
「世の中の大半を占めることになるこの世代。我々も間もなくその一員に。自分ごととして、何かを成し遂げたいなぁと思います。」

1995年博報堂入社。食品業界を中心に営業として10年間勤務。その後、MPに出向し、主にテレビ(タイム)・新聞(地方紙)を担当。

巌谷武彦
巌谷 武彦
メディアクリエイティブプロデューサー
「ワタシ自身5?歳、シニア入りしてます(汗)。実感はなくとも周りから見れば立派な?シニア世代。自分事化して考えようとするけどなんか他人事の自分がいます。そんな人達が多いんじゃないかなぁと思いつつ、ワタシ自身がワクワク出来るモノ・コトを作っていきたいと思います!!」

1988年博報堂入社。ほぼ一貫して新聞業務に携わる。途中、関西支社(新聞雑誌局)、アウトドアメディア局にも在籍。趣味はテニス・読書。

山本智美
山本 智美
メディアプロデユーサー/二級知的財産管理技能士
「自分が人生のどこにいるのか。年齢を3で割るとわかると言う人生時間を何となく意識して生活をしていたが、100年時代を迎えるとなると・・。セカンドライフ・サードライフを豊かにする為に、今何が出来るか、すべきか。真剣に考えてみたいと思います。」

1985年博報堂入社。現在、博報堂DYメディアパートナーズ雑誌局メディアプロデュサー/二級知的財産管理技能士。飲料・自動車・トイレタリー・金融等の雑誌メディアプランニングを担当する他、出版社のプロパティを活用した学童プロモーションやカスタムマガジン制作等を担当。また出版社キャラクターの広告使用に関する窓口業務に携わる。

小出 弘幸
小出 弘幸
メディアプロデューサー
「これからの日本で若い人たちがもっと活躍するために、長く生きてきた人の経験や知恵をもっと活用する必要があると思います。」

博報堂MPでシニア商材を中心にDRTVのプラニングを担当してきました。地道なメディアとクリエイティブのPDCAが、鉱脈への一番の近道だとだいぶ遠回りして気づきました。新しい鉱脈のヒントを探しに、新大人研に集まる様々な知恵や知見を大いに活用させて頂いています。

Activation

小川素直
小川素直
アクティベーションディレクター
そろそろ寿命がわかる機械って出来ないですかね。いつ死ぬかわからない。体力も気力も衰える。お金が続くか心配。でも頑張って生きなきゃいけない。しかもできるだけ健康にねって。つらいですね。人生100年時代。でも延びたのは「じじ、ばば」の期間なんですよね。だとしたら、この期間をせめて楽しく過ごしたい。その答えを探したいです。

1992年博報堂入社。2014年JPMプランニングアワード大賞、2017年JACEイベントアワード最優秀経済大臣賞/平成24~26年度文科省「高齢者の体力つくり支援事業」広報WGメンバー、平成26・27年度川崎市「地域における障害者スポーツ普及促進事業」広報WGメンバー

PR

北川佳孝
北川佳孝
PRディレクター
「シニア市場を、どういった社会テーマから切り取って語るのか。  Iotヘルスケア?復刻版カルチャー?量より質の高級グルメ?2拠点生活型ワークスタイル?  パワフルなこのターゲットたちは、いまだに新しい時代を作る人たちなのだと思います。」

2002年博報堂入社。関西クリエイティブ・ソリューション局。クリエイティブ業務、PR戦略立案業務、ソーシャルプロデューサー業務を中心に行う。多摩美術大学にて「ソーシャルデザイン」講師(2014-2015年)を務め、デザインを通じた地域活性化プロジェクトに従事。アスペルガーやLGBTなどのマイノリティPR・表現活動を行う一般社団法人「Get in touch」理事。

Lab

安並まりや
安並 まりや
新しい大人文化研究所 所長
「100年生活時代がすぐそこにきています。ご隠居、アクティブシニア、ギャップシニアなど高齢者の姿は時代と共にどんどん変化を遂げています。多様化したシニアのニーズを精密に捉えることで市場やビジネスを切り拓く突破口をつくりたいと思っています。」

2004年博報堂入社。ストラテジックプラナーとしてトイレタリー、食品、自動車、住宅、人材サービス等様々なマーケティング・コミュニケーション業務に携わる。2015年より新大人研の研究員として、シニアをターゲットとしたプラニングや消費行動の研究にも従事。共著『イケてる大人 イケてない大人―シニア市場から「新大人市場」へ―』(光文社新書)

Consultant

赤松範麿
赤松 範麿
そもそもデザイン推進体リーダーファシリテーター/ビジネスコンサルタント
「 若者には、未熟イメージがあるが、青春というプラスもあります。この青春という概念によって、人は若者であることをより楽しめるようになりました。シニアであることをより楽しめるには、どんな概念が必要でしょうか? これが最大の課題だと感じています。」

大手コンピューター関連企業、アーサーアンダーセン ビジネスコンサルティング・マネジャーを経て、2001年博報堂入社。通信、金融、アパレル、家電、化粧品、飲料、食品、外食等におけるマーケティング戦略立案、ブランド戦略立案、CI構築、事業戦略立案、新商品開発、店舗開発業務などに携わる。また、企業における戦略構築や生活者発想のビジネスワークショップのファシリテーターも多数実践している。

そもそもデザイン推進体

Technology

中原玄太
中原 玄太
アソシエイトテクノロジスト
「ある推計によると、縄文人の平均寿命は約15歳だったらしい。いま僕は30半ばなので、もし当時にタイムスリップしたら、相談を受け諍いを仲裁する、村の長老だったかもしれない。でもいまの僕は、・・・。シニアの時代ってそういうことかもしれない。」

クオンツファームを経て、2008年博報堂入社。振り返ると、クオンツ(金融工学)→データサイエンティスト→ストラテジックプラナー→メディアリサーチャー→テクノロジスト(クリエイティブ)とあまり一貫性がないのが特徴(唯一あるとすると、数学的アプローチの継続)。好きな言葉は、「言葉はさんかく こころは四角」。