博報堂シニアビジネスフォース

「100年生活者」データバンク

20年間培ってきた定点調査・分析データに加え、博報堂グループ内外のデータリソースを統合し、100年スパンで生活者を掌握・分析するデータバンクを整備します。
博報堂DYグループのデータリソース“Queridaパネル”、シニアSNSと連携した“シニアコミュニティパネル”や、協力会社が持つシニアデータやシニアパネルなどを組み合わせ、シニアを包括的に捉えるソリューションを得意先のビジネス開発テーマに合わせて提供いたします。

定点調査

2年に1回、約10年に渡ってシニアの意識や行動、消費財やサービスへの関わり方などを網羅的に調査しています。世代や性別による分析だけでなく、ライフスタイル意識項目からクラスター分析を行い、世代では切り分けられないシニアの生活意識も可視化することができます。

Querida調査

シニアのメディア接触実態や情報行動を、博報堂Queridaパネルで調査。クラスターごとの情報波及効果や、カテゴリー別の情報行動など、シニアのメディア接触に関する詳細な分析が可能です。

「80超」調査

これまで調査の対象者として量的な検証ができなかった80代を超えるシニアに対し、シニアコミュニティパネルや、外部研究所パネルと協働して、定性調査や定量調査の実施体制を整えます。調査票による回答方法を見直し、活動計やAIスピーカーを用いた、博報堂シニアビジネスフォースの独自で 新しい調査を設計、実施します。

マダム&ダンディラボ

「女の欲望ラボ」のオリジナルパネルである50代~70代のマダムラボ(シニア女性)とダンディラボ(シニア男性)とタグを組み、そこから得られる生声を「関係性消費分析方法」で分析、「ヒットの兆し」を発見。これをベースに、生活者・企業の共創型の商品やコミュニケーション開発に活かしていきます。

リビングラボ プロジェクト

シニアの多い街で、企画からプロトタイプの検証、商品開発のプロセス検証などを生活者と共に行うことにより、よりリアルな生活スタイルやニーズと合致するアイデアを開発するスキームです。東京大学高齢社会共創センターの「鎌倉リビング・ラボ」と連携し、企業のビジネス及び、商品・サービスの課題解決を目指します。

シニアコミュニティパネル

シニア生活者のココロを動かすことに長けた、デジタルコミュニティ、雑誌メディアと博報堂シニアビジネスフォースの3社が連携し、シニア事業の成長に取り組む企業を一気通貫でサポートする体制を整えました。事業相談から課題整理、実行検証、ブラッシュアップまでデジタル感度の高いシニアや、シニアクリエイターも活用しつつ、企業の事業成長に寄り添い支援します。