博報堂シニアビジネスフォース

Member 紹介

Representative

梅村太郎
梅村 太郎
代表/クリエイティブディレクター

「人生100歳まで生きるとしたらしんどいです。まだ半分かと思うと、しんどすぎます。経済不安も健康不安も背負いたくないし、100歳なんて勘弁してほしい。そんな暗い気持ちですが、なんとか、死ぬ最後の瞬間まで誇りを抱ける社会に近づけるよう、机の上だけではなく、生活者に飛び込んで、考えて行動して、新しい答えを探してみようと思います。」

1995年博報堂入社 博報堂ビジネスインキュベーション局・部長/クリエイティブディレクター/新しい大人文化研究所・前所長/映画監督 受賞:アジア太平洋広告祭(アドフェスト)ロータスROOT賞 The Cup : Best Use of Local Culture(三大陸合同広告祭) スパイクス銀賞 東京コピーライターズクラブ会員 TCC新人賞 ACC賞 広告電通賞モバイル部門最優秀賞他 新趣味募集中

佐藤秀樹
佐藤 秀樹
統括プロデューサー

「世界に先駆けて、超高齢化社会に突入した日本。「シニア」を考えることは、「未来のヒトのあり方」を考えること、新しい可能性を考えます。」

1991年博報堂入社 ビジネスインキュベーション局 ビジネスプロデューサー/ Hakuhodo-VRAR プロデューサー/コンテンツビジネス開発 テクノロジーを活用したビジネス開発等、幅広いプロジェクトを経験。

川野秀峰
川野 秀峰
コピーライター/クリエイティブディレクター
「50、60、70、80、90。そして、100歳を超えて。
歳を重ねるごとに、いい顔になってゆく人。かっこ良くなってゆく人。
そんな大人たちが、いっぱいいっぱい増えてくれたなら。。。
歳を重ねることに、あこがれを持つ若者が増えてゆく。そんな国になるといいなぁ。」

1991年 博報堂入社。受賞:TCC新人賞、ADC賞(CDとして08/09)、ACC銅賞、日経広告賞準グランプリ、朝日広告賞準グランプリ、朝日広告賞部門賞、毎日広告デザイン賞準グランプリ、交通広告グランプリ、新聞広告朝日賞グランプリ、日経広告賞部門賞、講談社広告賞最優秀賞、ACC地域奨励賞、FCC賞・福岡広告協会賞金賞/銀賞 他

山本なつみ
山本 なつみ
研究開発
皆が100歳まで生きる時代が来るとは思ってもみませんでした。
自分があと数十年後に、長生きできて楽しかったなと思うために、今から、楽しくてラクできて心地よいモノやサービス、そして社会を作り始めていきたいです。シニアビジネスフォースでは、「これから&未来」の視点を忘れずに取り組んでいきたいと思います。

1989年博報堂入社。 入社時よりマーケティング職に所属し、企業のコミュニケーション戦略、商品マーケティング、企業ブランディングに従事。博報堂新しい大人文化研究所設立時よりプロジェクトメンバーとして活動。現在はミドルシニア(40〜50代)のビジネス開発、マーケティング業務を担当。

Lab

安並まりや
安並 まりや
新しい大人文化研究所 所長
「100年生活時代がすぐそこにきています。ご隠居、アクティブシニア、ギャップシニアなど高齢者の姿は時代と共にどんどん変化を遂げています。多様化したシニアのニーズを精密に捉えることで市場やビジネスを切り拓く突破口をつくりたいと思っています。」

2004年博報堂入社。ストラテジックプラナーとしてトイレタリー、食品、自動車、住宅、人材サービス等様々なマーケティング・コミュニケーション業務に携わる。2015年より新大人研の研究員として、シニアをターゲットとしたプラニングや消費行動の研究にも従事。共著『イケてる大人 イケてない大人―シニア市場から「新大人市場」へ―』(光文社新書)

Digital

森 保之
森 保之
データビジネスストラテジスト
「人生100年時代」「50代以上はもはやマジョリティ」という概念とともに50の大台に乗って、そろそろ店じまい気分でいたら営業時間が延びてしまって、もうひと稼ぎするべきなのか、のんびりやるのか、ちょっと決めかねているダメな店主の気分を味わっています。多くのひとの心に、先行きの見えないこの曖昧な感覚がある、そんな予感を手掛かりに、「余生」とは違うシニアのアクティビティを見つめていきたいと思います。

1993年博報堂入社。以来、数々の職種を経てデータビジネスストラテジストに。CRMコンサルタント/ソーシャル分析/流通・インナー課題解決/オタク研究・施策開発その他、守備範囲は広い。シニアビジネスフォースでは、シニアズ・デジタルアクティベータの推進を手掛ける。

音部 圭輔
音部 圭輔
アクティベーション&インタラクティブディレクター
まだ誰も経験したことのない「50超マジョリティ社会」を迎えるにあたって、自分自身の予習も兼ねて、未来のインサイトを探っていきたいと思います。

1994年博報堂入社。アクティベーション&インタラクティブ領域での体験型コンテンツクリエイティブを中心に、キャラクター開発を起点としたコミュニケーションデザインも数多く手掛ける。(受賞:ACC/TIAA/CODE AWARD/ JAA 消費者のためになった広告コンクール/ JPMプランニングソリューションアワード他)

Produce

永田弘道
永田 弘道
プロデューサー
「ニッチ市場だったシニアビジネスが、ビッグバン前夜を迎えています。高齢化を問題でなく機会としてとらえ、数々のビジネスチャンスを大企業やスタートアップ、政府やNPOといった様々なパートナーと実現していきたいと思います」

1986年博報堂入社。食品、トイレタリー・化粧品から家電、自動車、流通、金融、エンタテイメント等、幅広い業界のマーケティング、ブランディングに携わる。2014年度より統合プラニング局を経て現在MDビジネスインキュベーション局にて、ソーシャルテーマビジネス企画、コンテンツビジネスプロデュースなど広告会社の新領域ビジネスの開拓を実践中。

池田 博
池田 博
プロデューサー
「今後シニアマーケットは確実かつ急速に拡大するにも関わらず、まだまだ手つかずの領域が多く、広大なブルーオーシャンが拡がっています。様々なビジネスをシニアを軸に変革することで、シニアが元気に輝く未来を実現し、広大なブルーオーシャンをつかみましょう!」

1984年入社。自動車、住宅、食品、飲料、アルコール、トイレタリー、化粧品、流通、ファッション等、幅広いクライアントを担当してきました。TBWAとのJV設立にも参加し、博報堂の「生活者発想」と、TBWAの「DISRUPTION」のハイブリッド発想で、統合的なマーケティング・ブランディングの実現に取り組みます。

細谷まどか
細谷 まどか
コンテンツプロデューサー
「年齢を重ねるにつれて、シニア世代に興味を持つようになりました。彼らを知ることは、これから20年の自分の生き方を考えることでもあります。余談ですが、いつまでも若々しくいるコツは、“身なりに気を使うこと”・“人と話すこと”・“新しいことに挑戦すること”だそうです。その3つを満たすのは実は“恋”だと。シニアの恋、興味あります。」

2000博報堂入社。テレビ局配属。メディアプロデューサーとして04年「ドラマーシャル」、05年「フィッティング・アド」(カンヌ・ブロンズ受賞)、06年「オヤジズム広告」などを実施。エンタテインメント事業局に異動後、11年「サラリーマンNEO 劇場版(笑)」、13年「ボクたちの交換日記」、14年「 WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜」、15年「脳漿炸裂ガール」。16年「金メダル男」等の映画をプロデュース。

国岡 奈緒子
国岡 奈緒子
ビジネスディベロップメントディレクター
「気がつけば、目線の先に見えてきた自分のシニア時代。生活様式の変化にDXの波がかけ合わさった激変の時代を生きるシニアの生活の「今」と「未来」を読み解いて、博報堂らしい「別解」のアウトプットに挑戦しながら、自分のシニア時代をポジティブに生きるヒントも見つけられたらいいなと思います。」

映画配給会社を経て、2007年に博報堂DYメディアパートナーズに中途入社、2012年より博報堂でのコンテンツ業務を担当し、これまで映画製作委員会業務、コンテンツタイアップ業務、アニメ事業、クールジャパン業務などに携わる。

橋本浩典
橋本 浩典
プロデューサー
「はじめての長寿体験で、本人も世の中も、どうして良いものやらわからず、気持ちも仕組みも、ちっとも整わない。全ての人が体験する未来がそれじゃ残念すぎる。知恵を絞ろう。先進技術を使い倒そう。きっと素晴らしい解決策が見つけられるはず!」

1984年博報堂入社。営業職の後、2000年から(株)mediba、2011年から(株)博報堂DYインターソリューションズの2つの子会社で代表取締役を計10年間経験。この間にMPでiメディア局と総合計画局を経て、現在、第2計画管理局局長。受賞:東京インタラクティブ・アド・アワードグランプリ、カンヌライオンズブロンズ。資格:ファイナンシャルプランナー(AFP)

永田康
永田 康
ビジネスディベロップメントディレクター
「人生100年の時代を迎えつつありますが、健康で生きてこその100年です。年齢を気にせずにアクティブに前向きに楽しく生きていくためには体と心が健康でなければいけません。健康とヘルスケアという観点から人生100年を捉えたとき、どんな新しいビジネスが生まれてくるのか、楽しみながたら取り組んでいきたいとい思います。」

毎日新聞社等を経て、2002年博報堂に中途入社。入社以来一貫して、医療・ヘルスケア・健康分野の業務にかかわる。厚生労働省、官庁外郭団体、日本医師会、日本看護協会、日本薬剤師会、日本製薬工業協会、各種医学会、病院、製薬メーカー、医療機器メーカー等のコミュニケーション業務に従事。

林翔太
林 翔太
プロデューサー
「私にとって”シニア”は、ちょうど私の父や母と同年代もしくは両親以上の年齢の方々となります。日本中、世界中に親孝行をするつもりで汗をかいていきたいと思います。」

2007年博報堂入社。コピーライター、アカウントエグゼクティブ、映画・アニメーションプロデューサーを経て、新規事業のプロデュース業務を担当。クリエイティブ視点とビジネス視点の両方から、構想・開発・実施・販売などの全工程を推進する。

Strategy

杉本 奈穂
杉本 奈穂
ストラテジックプラナー
「自分の未来を先取りして勉強するような気持ちでプロジェクトに参加しています。身体の変化や心のありようなど、実際に経験しないと分からないシニア世代のお声に耳を傾け、それらを世の中に還元するお手伝いをしたいです。」

2010年博報堂入社。ストラテジックプラナーとして、プラニング局にてトイレタリーや映像機器を中心としたマーケティング支援業務に従事。2015年よりブランド・イノベーションデザイン局にて、ブランディング支援業務、未来発想や世代研究を活かしたコンサルティング業務などに携わっている。

藤田 裕介
藤田 裕介
ストラテジックプラナー
「『年を重ねることに希望を持てる社会』こそ、生活者が前向きに人生を送るのに必要な前提 だと思っています。今20代の自分が50年後、そしてその先にどんな社会を期待するのか。 そんな願いをカタチにする仕事を生み出したいと思います。」

2018年博報堂入社 第一プラニング局 ストラテジックプラナー トイレタリーや家電などを中心に、コミュニケーション開発・ブランディング業務を経験。自治体とのシティープロモーションなどにも従事。

小池光洋
小池 光洋
コピーライター/クリエイティブプロデューサー/ダイレクトマーケティングプロデューサー
「シニアマーケティングとは信じられる未来を創ることだと思う。信じられる未来があれば、年を取ることに対し誰もが前向きになれる。もっとお金を使いたくなる。若者がジジィになりたがり、憧れ市場が生まれる。信じられる未来があれば子供を産むことにも、もっと前向きになれるだろう。成熟したこの国の、幸せな未来を一緒に描きましょう」

1985年博報堂入社。コピーライター、クリエイティブディレクター、ダイレクトマーケティングプロデューサーとして、飲料、自動車、農業機械、製薬会社、食品会社、百貨店などを担当。特に化粧品や健康食品のダイレクトマーケティング業務を通じて、シニア市場の課題と可能性をリアルに体感。TCC新人賞、ACC賞、ADC賞、NYADC賞、クリオ賞など受賞。

福嶋 由美
福嶋 由美
ストラテジックディレクター
「その昔、シニアが増えると活気のない暗い社会になるのかと思っていたら、むしろシニアの方が元気だし、活発すぎるシニアにやられそう…と他人事のように思っていたら、わたしももう××歳。シニアの入り口に立つ若輩者として、ベテランシニアに学びながら、シニアが社会の真ん中にいる未来に伸びるビジネスを考えていきたいです。」

広告会社、ITベンチャーを経て、2002年博報堂入社。現在、関西支社クリエイティブ・ソリューション局在籍。
ストラテジックプラナーとして、化粧品、医薬品、トイレタリー、食品、通信、レジャー、アルコール飲料など、さまざまなマーケティング・コミュニケーション業務に携わる。業務を通して、新しい商品・サービスが時代を変えるさまを 妄想するのが趣味。

尾形絵理奈
尾形 絵理奈
AE
「これからを考えることは、シニアを考えること。公私とも大先輩方に囲まれてきましたが、その思考・言動には未来を活気づけるヒントが溢れているように感じます。考古ならぬ考現学の視点を生かし、多領域多方面から現代を探究していきたいと思っています。」

新聞記者・カメラマン(医療・教育・芸術文化面)、大学教職員、クリエイティブエージェンシーディレクターを経て、2016年博報堂入社。これまで不動産、住宅、食品・飲料、車、化粧品等のグラフィック、WEB・SNS、イベント、新規事業開発、グローバルに携わる。 時に書道家(教授)、日本酒呑(発酵プロフェッショナルマイスター)。

Creative

青田光章
青田 光章
コピーライター
「広告の世界で日本は、若者の国→ファミリーの国→シニアの国へと変化。そして今、100年生活の国へ、と新たな領域に踏み出してしまいました。幸いにも(?)、常に実感でコピーを書いてこれました。もうひとがんばりせよ!と時代に背を押されています。」

1980年博報堂入社。コピーライター、クリエイティブディレクターとして、商品及び企業ブランディングの統括業務を多数担当。定年後、クリエイティブ局と新大人研に籍を置きながら、シニア市場開拓を中心に現役邁進中。東京コピーライターズクラブ会員。TCC新人賞、FCC最高賞、日経広告大賞、フジサンケイグループ広告大賞優秀賞 他

森永正広
森永 正広
アートディレクター&インタラクティブプロデューサー
50代が人生の折り返し地点になった時、生活を取り巻くデザインはどう変わっていくのか? 個人と社会はどう関わっていくのか? 自身にも問いかけてくる課題に答えを見つけ出していきたい。

1983年博報堂入社。ベーシックな広告デザインから商品開発、デジタル中心のインタラクティブプロモーションやイベントのアートディレクションなども手掛ける。課題に統合的視野で具体的な形として取り組み解決するマルチAD。(受賞:日経広告賞/朝日広告賞/ ADC/NYADC/JAA 消費者のためになった広告コンクール他)

滝川修志
滝川 修志
コピーライター/ディレクター
「入社以来ずっと、自分は“普通の人”だと思っています。それでコピーを書いてきました。だから55の今は、“普通のおじさん”。僕自身や僕の周りの、希望や悩みや行動をトレースすれば、“普通のシニア”の気持ちと行動を動かせるのではないかと思っています」

1986年博報堂入社。受賞:TCC部門賞、ADC賞、日経広告賞、ギャラクシー賞、ACC賞など 趣味:台湾、さび猫

八幡 功一
八幡 功一
クリエイティブディレクター/コピーライター
「シニア突入実感、毎日50回は感じます。自分自身や家族や身の回りの人たち、さらには、ニュースやワイドショー、映画や小説に登場する様々なシニアを観察しながら、彼ら彼女たちが、ちょっと心動かされることを、創造できたら、本望です。」

1983年博報堂入社。自動車、トイレタリー、飲料、流通等、様々な企業の新商品開発、市場導入戦略、IMC戦略などの立案・実施を担当。クリエイティブ戦略企画室長、ビジネスインキュベーション局長なども経験。博報堂クリエイティブの「発想とその育成法」や「組織とその武器開発」についても考えてきた。博報堂のADとフォトグラファーによる「人間の本能を刺激する写真展 ~ 脳よだれ展」のプロデュースや「そもそもをデザインする」等、出版物のプロデュース。アイデア開発をサポートするクラウドサービス、「AIブレストスパーク (博報堂発想支援メソッド搭載)」の開発・ローンチも。

木村 透
木村 透
コピーライター/クリエイティブディレクター
「人生は100年生きることを基本として設計されるようになりました。日本経済の実需もはっきりとシニアになりました。100年生活市場を動かすコピーを考えていきたいと思います。」

1959年、奈良県生まれ。1983年、早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業。同年、博報堂に入社。 コピーライター出身のエグゼクティブ・クリエイティブディレクターとして、コアメッセージの開発を起点とするブランディング・コミュニケーションを多く手がけてきた。主な受賞歴:ACC賞/TCC賞/フジサンケイ広告大賞グランプリ/日テレCM大賞/ACC賞マーケティングエフェクティブネスメダリスト/TCC審査委員長賞 等

二井 洋
二井 洋
コピーライター/クリエイティブディレクター
人生100年時代、自尊心をもって生き抜ける社会を、広告活動を通じて考え、模索、実践してみたいと思います。

1986年博報堂入社。コピーライターを経てCDに。関西クリエイティブ・ソリューション代理、九州支社制作部長などを経て、現職に。受賞:TCC部門賞、ACC賞、消費者が役に立った広告、各新聞社等々。

佐藤 圭以子
佐藤 圭以子
コピーライター/ディレクター
「親のことも自分のこともバタバタしていますが、シニアは意外に変化を楽しめる人たちな気もします。 いろいろな驚きを大人世代経由で世の中に送り出していけたらと思っています。」

1988年博報堂入社。クリエイティブ局、生活総研、買物研究所など。最近うれしかったのは20年以上前にハマっていたゲームが再発されたこと。攻略本を保管していてよかった。受賞:TCC新人賞、ACCファイナリスト、ACC地域奨励賞、日本雑誌広告賞、日経広告賞部門賞、Yahoo!JAPANインターネットクリエイティブアワード企業の部ブロンズ。

鷹觜愛郎
鷹觜 愛郎
「場」づくりエイティブディレクター
「日本の多様な地域に集う新しい大人たちが、これまでとは違う「場」づくりをはじめています。地域メディアが変わる。あらゆる企業が、団体が、仲間が、一極集中モデルから、多極交易モデルへと向かう時代の「場」づくりを、地域目線で進めます。」

Local.Biz代表/hakuhodo-VRAR、スダラボ、広告新商品開発室 クリエイティブディレクター/2011年、東日本大震災を支援する「浜のミサンガ」で仙台クリエイターオブザイヤー・グランプリ受賞。2014年、「rice-code」がカンヌ、ロンドン、ニューヨークADC、ADSTARS、スパイクス等で世界の最高賞を受賞。その他施策合わせて78の海外賞受賞。東京在籍後も、地域課題と向き合うクリエイティブを実践。趣味はDJと落語。

山田 浩司
山田 浩司
アートディレクター
「これからのシニア社会では、かつてないほど多くのシニア達が社会参加しているはず。そこには、どんなアイデアやストーリーが必要なのでしょうか。シニアはもちろん、負担をかけてしまう若い人にも前向きになれる新しい視点を作れたらと思います。」

1990年博報堂入社。入社以来クリエイティブ局アートディレクターとしてグラフィック・TVCM・WEBを中心にクライアント業務を担当。中国転勤を機に、海外業務が増えています。生活者インサイトを理解し、制作の視点でアイデアを考えます。

原(三嶋) 浩子
原(三嶋) 浩子
CMプラナー/ディレクター
「シニアを食材にたとえると、”中華料理の熊”。そのココロは、”どんな部位でもおいしく食べられます”。シニアをターゲットと捉えるだけでなく、シニアの経験・嗜好・精神性などをどんどん活用して、幅広い世代を席捲するビジネスを創っていきたいです。」

広告会社を経て、2004年博報堂入社。CMにとどまらず、メディアクリエイティブ・作詞・歌手・ラジオ番組構成作家・ラジオパーソナリティー・ウグイス嬢・占い師など、幅広く活動する”天才器用貧乏”/面白受賞歴: OAAA広告エッセイ審査員特別賞、 CBSソニー・オーディション=ファイナリスト、吉本興業音楽スカウト=ファイナリスト、文藝賞2次予選進出。

Media

山崎健史
山崎 健史
メディアクリエイティブプロデューサー
「世の中の大半を占めることになるこの世代。我々も間もなくその一員に。自分ごととして、何かを成し遂げたいなぁと思います。」

1995年博報堂入社。食品業界を中心に営業として10年間勤務。その後、MPに出向し、主にテレビ(タイム)・新聞(地方紙)を担当。

巌谷武彦
巌谷 武彦
メディアクリエイティブプロデューサー
「ワタシ自身5?歳、シニア入りしてます(汗)。実感はなくとも周りから見れば立派な?シニア世代。自分事化して考えようとするけどなんか他人事の自分がいます。そんな人達が多いんじゃないかなぁと思いつつ、ワタシ自身がワクワク出来るモノ・コトを作っていきたいと思います!!」

1988年博報堂入社。ほぼ一貫して新聞業務に携わる。途中、関西支社(新聞雑誌局)、アウトドアメディア局にも在籍。趣味はテニス・読書。

山本智美
山本 智美
メディアプロデユーサー/二級知的財産管理技能士
「自分が人生のどこにいるのか。年齢を3で割るとわかると言う人生時間を何となく意識して生活をしていたが、100年時代を迎えるとなると・・。セカンドライフ・サードライフを豊かにする為に、今何が出来るか、すべきか。真剣に考えてみたいと思います。」

1985年博報堂入社。現在、博報堂DYメディアパートナーズ雑誌局メディアプロデュサー/二級知的財産管理技能士。飲料・自動車・トイレタリー・金融等の雑誌メディアプランニングを担当する他、出版社のプロパティを活用した学童プロモーションやカスタムマガジン制作等を担当。また出版社キャラクターの広告使用に関する窓口業務に携わる。

小出 弘幸
小出 弘幸
メディアプロデューサー
「これからの日本で若い人たちがもっと活躍するために、長く生きてきた人の経験や知恵をもっと活用する必要があると思います。」

博報堂MPでシニア商材を中心にDRTVのプラニングを担当してきました。地道なメディアとクリエイティブのPDCAが、鉱脈への一番の近道だとだいぶ遠回りして気づきました。新しい鉱脈のヒントを探しに、新大人研に集まる様々な知恵や知見を大いに活用させて頂いています。

Activation

小川素直
小川素直
アクティベーションディレクター
そろそろ寿命がわかる機械って出来ないですかね。いつ死ぬかわからない。体力も気力も衰える。お金が続くか心配。でも頑張って生きなきゃいけない。しかもできるだけ健康にねって。つらいですね。人生100年時代。でも延びたのは「じじ、ばば」の期間なんですよね。だとしたら、この期間をせめて楽しく過ごしたい。その答えを探したいです。

1992年博報堂入社。2014年JPMプランニングアワード大賞、2017年JACEイベントアワード最優秀経済大臣賞/平成24~26年度文科省「高齢者の体力つくり支援事業」広報WGメンバー、平成26・27年度川崎市「地域における障害者スポーツ普及促進事業」広報WGメンバー

Medical/Healthcare

一木 浩
一木 浩
シニアビジネスプロデューサー
「『陰の中にも陽があり、陽の中にも陰がある』- このシニアビジネスフォースの視点は、Medical(≒治療)とHealthcare(≒予防)の課題感と通じるものがあります。その課題に目を背けずに真正面から受け止めるビジネスこそが、多くのステイクホルダーから共感を得ることにつながると考えています。」

1992年から製薬会社2社に在籍した後、2003年に医療系ITベンチャー「エムスリー」に入社。医療コンテンツプロデューサーとして従事、執行役員として経営にも携わる。2008年に博報堂入社。2011年には博報堂メディカルの立ち上げに参画し、Webデジタルプロデューサーとして制作関連のリーダー、新規事業開発室、執行役員を務める。2018年からはビジネス開発局にて、医療・ヘルスケア担当として、予防から診断・治療、介護領域とトータルでヘルスケア事業のマーケティングを推進している。

PR

北川佳孝
北川佳孝
PRディレクター
「シニア市場を、どういった社会テーマから切り取って語るのか。  Iotヘルスケア?復刻版カルチャー?量より質の高級グルメ?2拠点生活型ワークスタイル?  パワフルなこのターゲットたちは、いまだに新しい時代を作る人たちなのだと思います。」

2002年博報堂入社。関西クリエイティブ・ソリューション局。クリエイティブ業務、PR戦略立案業務、ソーシャルプロデューサー業務を中心に行う。多摩美術大学にて「ソーシャルデザイン」講師(2014-2015年)を務め、デザインを通じた地域活性化プロジェクトに従事。アスペルガーやLGBTなどのマイノリティPR・表現活動を行う一般社団法人「Get in touch」理事。

Technology

中原玄太
中原 玄太
アソシエイトテクノロジスト
「ある推計によると、縄文人の平均寿命は約15歳だったらしい。いま僕は30半ばなので、もし当時にタイムスリップしたら、相談を受け諍いを仲裁する、村の長老だったかもしれない。でもいまの僕は、・・・。シニアの時代ってそういうことかもしれない。」

クオンツファームを経て、2008年博報堂入社。振り返ると、クオンツ(金融工学)→データサイエンティスト→ストラテジックプラナー→メディアリサーチャー→テクノロジスト(クリエイティブ)とあまり一貫性がないのが特徴(唯一あるとすると、数学的アプローチの継続)。好きな言葉は、「言葉はさんかく こころは四角」。